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横顔企画部

【One dot contest】第二回受賞作品発表

2009/12/16(水) 【One dot contest】第二回

企画

One dot contestとは

 幾つかの制約に縛られながらも、その範囲内で自由な表現を行い互いに腕を競い合う企画です。ゲーム形式は開催時期に普及しているバージョンに対応したWindowsで動作するノベル作品のみです。全画面に文章を表示するものでも下部にメッセージウインドウを表示するものでも構いません。コンテストの流れについては、次の項目に説明を用意していますのでそちらに目を通して下さい。

第一回

参加方法

下記のテンプレートを使用して二位俊哉までメールを送って下さい。

件名:第二回One dot contestエントリー希望

■サークル名(個人の場合は作者名かウェブサイト名)


■制作参加メンバー数


■ゲーム製作歴


■得意テーマ


■意気込み


■ウェブサイトアドレス


■Eメールアドレス

応募の際は下記のメールアドレスをご使用下さい。
www.neneko@gmail.com

応募頂いたメールには一週間以内に返事を出します。
もし一週間経っても返信が無い場合はお手数を掛けますが下記メールアドレスまたはコメント欄にて再度連絡を下さい。
neneko_sub@yahoo.co.jp

コンテストの流れ

一 エントリー期間(二週間)
二 テーマ発表
三 ゲーム製作期間(一週間)
四 作品提出
五 審査期間(十日間)
六 結果発表

応募資格

一 締切までにエントリーを済ませていること
二 製作上の制約を守っていること

以上の二点をクリアしていれば応募が可能です。

賞金

総額で一万円です。
最優秀作品が五千円となり、優秀作品二作が二千五百円ずつです。
該当作品がもし無かった場合は賞金を小分けして配ります。
ただしその場合も総額は変わらず一万円のままです。
参加者があまりにも少ない場合は参加賞として配るかもしれません。
ちなみに賞金はamazonギフト券または、iTunes Cardとしてお渡しする予定です。

制約

一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 姿形が全く同じ人物を必ず登場させること
五 二十分以内に一度はクリア出来るように仕上げること
六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで
七 背景に使用出来る画像は十五枚まで
八 BGMは五曲まで

使用素材はオリジナルまたは素材サイト様の素材のどちらでも構いません。
素材サイトごとの規約を違反していないのであればご自由にお使い下さい。
登場人物らの会話に参加するようなモブキャラを一人としてカウントします。

Q&A

Q,タイトル表示やスタッフロール等での画像も使用枚数が決まっているのでしょうか?
A,あくまで制限しているのはゲーム本編中だけです。ストーリー進行に関係のない場所での制限はありません。

Q,動物や店員等もモブキャラに含まれますか?
A,動物の場合は泣き声等の表現だけであれば含まず、店員等の場合は知り合いと思われる会話描写が無ければ含みません。

テーマ

エントリー最終日の二十時以降に発表予定です。

エントリー

第二回の締切は1月1日から1月14日までです。

その他

作品の提出方法等は参加者のみに告知します。
提出して頂いた作品の審査は二位俊哉が一人で行います。
エントリー作品は審査期間の最中にのみ当ウェブサイト上で公開します。
コンテストが終了して一ヵ月の期間が過ぎるまで作品の再公開はご遠慮下さい。
公開後一ヵ月経過しているのであれば自由に公開して頂いて構いません。

リンクについて

バナー画像を用意していますのでご自由にお使い下さい。



600x38 / おむつ(はいぺりよん)



600x38 / おむつ(はいぺりよん)



600x120



468x60



400x80



234x60



200x40

宣伝用安易タグ

上記タグの『/yokogao/odc』をバナー画像のアドレスに書き換えてご利用下さい。

バナー画像で別のサイズが欲しいという意見があれば気軽にお伝え下さい。
二位俊哉のデザインセンスが気に食わないという方はバナーを自作しても構いません。
バナーを用意した方は画像のアドレスを書いたメールか画像を添付したメールを送って下さい。
その際はメールを確認した上でこちらのページにバナーを追加します。
余りにも特殊なバナー(サイズや絵柄等)は認められませんのでご了承下さい。

サポーター

実際に応援バナーを張って頂いているウェブサイトの紹介です。
(敬称略追加順)

3 on 10うぃ~る おぶ ふぉ~ちゅん月の水企画
UTG Software650の無味乾燥白桃花-hakutouka-
RAME FEGECCSWSPBP
Fly me to the sky!future extraはいぺりよん
月のあくび風花の工房機械式少女
LASKA

制作物の権利について

 あくまで審査を行い受賞者を決めるだけですので勿論権利等は制作者に帰属します。

1: 質問 2010年01月03日(日) 午後6時22分

ふと思ったんですが、制約の五(二十分以内に一度はクリア出来る)は、制約のニ(シナリオは20KBまで)がある以上あまり意味がないのでは? 20KBなら、12分程度で読める文章量ですし。

2: 二位俊哉 2010年01月05日(火) 午前9時10分

スクリプトの上限がありませんので中には凝ったシステムの作品を作る方もいるのです。
ですので少なくとも一回はきっちり内容を確認出来るようにとの判断で制約五を設けました。

3: 便乗で質問です 2010年01月05日(火) 午後10時01分

>四 姿形が全く同じ人物を必ず登場させること
この制約が良く判らないのですが、ゲーム内に双子キャラを登場させるとか、そういう事でいいのでしょうか?

4: 二位俊哉 2010年01月06日(水) 午後10時13分

>>3
そういった解釈でももちろん問題ありません。
姿形が同じ人物といえばどういった場合に存在しうるかを考え、登場させて下さい。

5: 質問です 2010年01月11日(月) 午後10時38分

>六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで

会話に登場するキャラクターがモブということですが、
・キャラクター達に噂される有名人(シナリオには直接出てこない)
・キャラクター達に「いらっしゃいませ」と声をかける店員(シナリオには関係ない)
・キャラクターが「ひどい……」などコメントする、雰囲気作りの死体
といった場合でも、モブとしてカウントされるのでしょうか。

6: 二位俊哉 2010年01月13日(水) 午後10時14分

>>6
名前が出る程度のキャラクターはモブとしてカウントしません。
しかし店員等の場合、キャラクターと絡み業務的とは思えない会話を行った時点でモブとしてカウントします。

喩えば例に挙げられた通り、
「いらっしゃいませ」
という台詞には特別な意味を持っているとは到底思えません。
しかし、ここでもし親しい間柄にしか見せないような態度を取った場合は店員ではなく、店員として働いている知り合いということになります。
二言三言業務的な会話を交わすようなキャラはモブとしてはカウントしません。

7: 二位俊哉 2010年01月13日(水) 午後10時16分

>>7
せめてメールアドレスが分かればメールで深く突っ込んだ話を出来るのですが、このままだと殆ど何も言えません。


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